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スロット期待値一人占め~ぽのくんのパチスロブログ~

減点方式からの脱却。~他人との差を埋める~

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こんにちは^^

今回の記事は前回の平等な社会の先に広がるのは○○○な社会の続きとなっています。
まだそちらの記事を見てない方はぜひそちらをお読み下さい^^

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前回の記事では教育の環境は平等であることを教わり、
社会に出ると不平等だ!というお話しをしました。

実際は平等なんてものは存在していないので、
それを教育の場では隠しているだけなんですがね。

そして教育というより、
日本の特徴というべきでしょうか・・・・・。
ある考え方から脱却するだけで、
いとも簡単に他人との差を埋めることができるんです。

減点方式からの脱却

日本人は基本的に何かを考えるとき減点方式なんですよね。
そしてこの減点方式こそが行動を制限する考え方となってしまっています。

では減点方式について
教育と社会の2点から考察していきます。

・教育

日本の教育は減点方式だと思いますか?

正解はYesです。

テストに採用されている方式は減点方式ですね。
各問に点数が決められており上限は100点。

これが減点方式でなく、加点方式なら
良かった部分を重ねていくはずです。
つまり満点なんてものは減点方式以外存在しないってわけです。

加点方式は「点が加わる」わけですからそこに上限なんて
あるはずがないんですよね^^

・社会

では社会はどうでしょう?

こちらも減点方式です。

例えば営業マンの月の売り上げを100万と目標にします。

その月が90万で終わればそれは
+90ではなく、-10という考え方をしますね。
営業がうまくいかない、即ちミスをしたぶん評価は減点されます。

そしてこれらの減点方式の考え方は
ミスをしない(何もしなくても)と満点

頑張っても失敗したら減点

つまりやらなければ失敗しないという考え方

を引き起こしてしまいます。

運転免許とか取得しても何十年と一度も運転しなければ
ゴールド免許になりますが、
まさに何もしなくても満点という思考ですね。

やらなければ失敗しないという考え方

減点方式の脱却とはやらなければ失敗しないという考え方からの脱却です。

本来、挑戦するとかチャレンジするということは加点されるべき考えであって、
減点されるものではないはずです。
ですが私たちは小さい頃から減点方式を植え付けられたがために
やらなければ失敗しないという考え方を持ってしまっています。

ですが安心してください。
別に失敗したところで振り出しに戻るだけです。
双六の「振り出しに戻る」マスを踏んでしまっただけなんです。
本来はただそれだけのことです。

やらなければ失敗しないという考え方は、
双六のサイコロを振らないって意味です。

そう考えると恐れることは何もありませんよね^^

「失敗しても何度でも」
今期のアニメ「アオハライド」の劇中で使われた言葉です。
内容は甘酸っぱい青春ストーリーですが、
「失敗しても何度でも」

すごく素敵な言葉だと思いませんか??(*´▽`*)

人間は賢い生き物である

人間は賢いので失敗を経験とし糧にすることができます。

失敗天井みたいなやつです♪

失敗を分析すればいずれ道は開けます。

そう考えると成功者とそうでない人の差って
「どれだけ失敗したか?」
とも考えることができます(*´ω`)

だんだん読んでいくうちに、
失敗することは加点されることだ!!
と思うようになりませんか??

そう思えたらあなたはすでにもう
成功者との差を埋め、他人と差をつけることができていますよ^^

以上になります☆

PS:
感想などありましたら、
お問い合わせフォームからお願いします(*´▽`*)

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コメント

    • 孔子
    • 2014年 9月 27日

    ぽのくん。

    君は実に素晴らしい事を言っているよ。

    わかるよ。

    しかし、だ。

    君より10も歳が上のおっさんの気持ちを考えてくれ。

    自分よりも10も若い子に諭されて納得して向上する?

    素直にそんな風に前向きになれるだろうか?

    何を若僧が知ったような口を聞いている?と

    こんなもの心の弱い甘えたヤツの言うセリフだ、などと

    反発してしまうこの気持ち、君に解るだろうか?

    それが解った時、或は君はまた一歩成長できたと言えるのではないだろうか。

    この言葉を残し、締め括りとさせて頂く。

    仁遠からんや われ人を欲すれば ここに仁至る

    ご清聴ありがとうございました。

    • 孔子さん

      コメントありがとうございます。

      >>君は実に素晴らしい事を言っているよ。
      共感を持っていただいてすごくうれしいです。

      >>自分よりも10も若い子に諭されて納得して向上する?
      素直にそんな風に前向きになれるだろうか?
      何を若僧が知ったような口を聞いている?と
      こんなもの心の弱い甘えたヤツの言うセリフだ、などと
      反発してしまうこの気持ち、君に解るだろうか?

      確かに仰る通りです。
      私のような若者がでかい口を叩いている。
      それは重々承知で記事を書いています。
      ですがもうすでに
      年功序列、階級の社会は崩壊の道を進んでいます。
      いい大学に入って、いい会社に就職して、年齢とともに序列が上がっていく。
      もうその仕組みはありません。
      「頑張れば、夢が叶う」
      以前までの、勉強が第一だった何十年前には考えられない言葉でした。
      一流大学に入らなければ、
      素晴らしい実績がなければ、
      成功できない。

      こんな社会から現代は
      「頑張れば夢が叶う」
      時代になりつつあります。
      しかし言い換えれば
      「頑張らなければ夢は絶対に叶わない」時代です。
      それが以前より色濃くなっている時代だと私は感じています。

      私の言葉に重みがないことは100も承知です。
      実績がないから。若いから。
      それは揺るぎようのない事実です。
      ですが実績は生まれながらに持った才能でも、
      ただ生きてきた年月の長さから得られるものではありません(もちろん年齢が高ければ高いほど実績を掴むチャンスは多いです)

      では歴史的な偉人も現代の実績を残してきた方々も、
      何の自己啓発の知識もなしに成功してきたのか?
      と私は疑問に持ちます。
      ほとんどの成功者は挫折や無気力感を乗り越えて、
      何かを成し得ています。
      そして自己啓発は頭の中から気合でひねり出すものではなく、
      目で見て、耳で聞いて、頭の中に取り込むものだと思います。

      私の心は弱いです。
      ですので孔子さんの仰る通り
      心の弱い甘えたヤツのいうセリフだ、
      というのは非常に的を得ています。
      否定のしようがないぐらい、私の心は弱いんです。
      だからこそ成功者のマインドって私にとっては雲の上のような、
      ちょっと遠い国の言葉にも聞こえたりするんですよね。

      でも私の発信は何よりも弱い言葉です。
      「弱いやつでもこんな風に考えたりするんだよ。」
      「年端もいかないガキでも挑戦しようとするんだよ。」
      ってことを伝えることができたらなと思っています。
      私の言葉ならきっと近い位置から発信することができますからね^^
      それが私の強みだと思っています。
      そしてそれに勇気を持ってくだされば、
      こんなガキに負けてたまるか!
      と思っていただけるような文章、表現ができたら、
      それこそ本当に私は一歩成長できるのかな?と思います。

      >>仁遠からんや われ人を欲すれば ここに仁至る
      仁とは遠い存在だろうか、いや私が人を求めれば、仁はすぐ傍にある。

      仁徳は私が人と触れ合いを持ち、歩み寄ることで、
      はじめて存在するものであり、
      逆説的に言えば
      私が人と触れ合いを持っても歩み寄ること(気持ちを汲み取ること)ができなければ、
      仁徳はそこにない。
      読み手の感情をどれだけ汲み取ることができるかで、
      はじめて意味合いを持つ。
      と解釈しました。

      この解釈で正しければ、感銘を受けました。

      よろしければまたコメントいただけると幸いです。
      非常に勉強になりました。

  1. 失敗天井…いいですね!♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

    • >>だてさん

      失敗天井付き、成功は青天井(´艸`*)

      そう考えると楽しいですよね^^

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